猫の病院 マオキャットクリニック 猫の病院 マオキャットクリニック
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来院時のお願い
猫はキャリーやネット等に入れて来院しましょう。
飼主さんが付添っていようと、自宅から一歩外に出ればそこは猫にとって油断ならない縄張りの外です。時にはパニックになり逃げ出してしまいそのまま行方不明になったり、道路に飛び出して交通事故に遭遇したり、思わぬ危険が沢山存在します。
当院の周辺は交通量の多い国道16号線や野田線の線路が半径100メートル前後に存在し、病院前にはハクレン通りというある程度の交通量を持つ道路がありますので逃げ出してしまった猫にとって危険な場所です。
このような不幸を防止し来院時の猫のストレス軽減の為にも是非キャリーやバスケット、ネット等に入れ、猫が外の雰囲気から身を隠した様な状態で来院して下さる様お願いいたします。

待合室でのお願い
指示のあるまでキャリー等から猫を出さないで下さい。
病院内も猫にとっては縄張りの圏外であり、馴れるまでには時間を要します。やはりキャリーの中でじっと身を潜める事で落ち着く場合が多いようです。
「○○ちゃんのお友達よ!」等言って他の飼主さんの猫を触ろうとしたり、ご自分の猫とご対面させようとされる方がいらっしゃいますが、猫的に見れば全く迷惑千万な事です。お友達ではありません。社交的でない猫にとってよその猫を目の当たりにする事は大変なストレスです。
また、病院の来院者の来院目的は感染症の治療であったり、寄生虫の駆虫であったり様々です。ご自分の猫を無防備にさらけ出し、感染せずにすんだはずの伝染病や寄生虫を感染させられたり、または不本意に感染させてしまったりといったトラブルを未然に防ぐ為にも不用意に待合室で猫をキャリーから出さない様にお願いします。
猫は診察室に入って指示があった後にキャリーから出して下さい。

スムースな診察の為に
猫の病状をしっかりと把握して下さい。
いつ いつ頃、症状に気づいたか?
(昨日から元気が無い。1ヶ月前から痩せてきている。等)
どこで どこで、どのような場所で?
(2階のベランダから。家の前の道路で。等)
どのような   どんな症状が出ているか? 
(どんなものを何回吐いたか? どんな性状の下痢だったか?何をしていてそうなった。何秒のケイレンが何回あった。元気はあるが食欲は普段の50%程度に減っている。等)
その他 過去の病歴、予防接種等の予防処置の有無は?
飼育頭数、飼育場所、外出の自由は?
普段の食事の銘柄
以上のような感じで出来るだけ具体的に事実をお話下さい。
予めメモに書いて用意して来院されるのも良いでしょう。


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